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| わたしが何故ウィルドラッグをつくったか?=使命と必然 |
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ビジネスマンとして頂点を目指すべく1日3時間睡眠、数ヶ月は休み無しでモーレツに疾走。それなりの地位(有名会社取締役)と高給を手にした時「これが本当に自分が望んだ姿なのか」との自問と妻のメニエル病の悪化(今は治っています)が重なり、地位、高給を捨て薬業界に転身。妻の地元である熊本の大手ドラッグチェーン在籍中の1996年薬種商販売業認定試験に合格。予ねてより蓄積していた漢方、免疫その他健康食品も含めた知識をフル回転させるにはどうしても「ドラッグストア」の形態に限界を覚え(生活の利便性を提供する意味ではドラッグストアを肯定)円満退社。2005年5月、まず熊本で、相談できる漢方の「ウィルドラッグ」を満を持して開設。
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| なぜウィルドラッグなの? |
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流行や金儲けに流されず、救いを求めてきた方を絶対なんとかしようとする「店主の意志」自ら必ず克服しようとする、くじけない、そして強い「あなた自身の意志」、この二つが合わさって初めてそこに道が照らされます。よく見かけるのは自己満足を押し付けたり、安っぽいプライドで傲慢になったりする店です。私共は自己にも流される事のない「意志」も同時に毎日確認しています。だから意志=WILLこそが店名なのです。
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| 「胃」に対するこだわり |
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前述したように私の妻はメニエル病でした。病院にかかっている時には身体がむくむ程薬を投与されたにも係らず、快復の兆しさえ見えませんでした。ひどく疲れていたのと慢性的な胃弱、胃痛にもよかろうと思い、ある「滋養強壮剤」を数ヶ月服用させると見事にメニエルが完治。その「滋養強壮剤」はたまたま本質が「血流改善薬」だったからでしょう。そしてもっと驚いた事にしょっちゅう「胃が痛い」とか「食欲がない」とか言っていたのに胃まで元気になったことです。胃の血流が改善され、丈夫に、元気になる事によって利水の力が戻り「水毒」を克服したからに違い有りません。私自身も長年の暴飲暴食がたたり、腰、背中、肩がいつもバリバリに凝っていたのですが、胃を整えることでかなりラクになりました。そんな経験を繰り返し、胃は「エネルギー産生の入口」であり、「最前線でストレスと戦う」、胃に対してもっと深く関わって行こうと決めたのです。
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| 漢方の鬼 |
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現在、日本統合医療研究会会長、JRG日本紅蔘研究会副会長
留まる所を知らず今尚、大学教授、著名な先生方に直接訓えを請いに出向く。
また、逆に訓えを請われれば厭わない性分なので勉強会や講演等に良く出席する情熱家。 |