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この部屋では、普段来店頂いたお客様との会話の中から、お得な健康情報を中心に、時としてプライベートで気が付いた事など諸々をご紹介致します。
どうぞ肩の力をぬいて、お気軽に御入室下さい。


花粉、鼻炎に悩むあなた、胃が水でジャブジャブです

まだまだ寒いですが、今年も春がやってきます。
しかし、その前に、インフルエンザに続き、花粉の飛ぶ季節。アレルギー、おまけにPM2.5、有害黄砂・・・と、厄介な敵がいっぱいです。

この厳しい寒さの「冬」。体も冷え切りました。
実は、花粉症、鼻炎、アレルギーも「冷え」が引き金になる事が多いのです。

インスタント食品、スナック菓子、ファーストフードに使われる質の悪い油や過剰な塩分、当分は、喉を渇きを呼び、ついつい水を飲み過ぎになりがちです。
それでなくとも、健康「水」ブームで、やれ「1日2ℓの水を飲まなきゃダメ」とか、とんでもない事まで言われます。 

あの硬いお米が温かいご飯になって口に運ぶ時、どれだけの水が含まれているか、も無視したように・・・。

私たち現代人の胃は、残念ながら「水びたし」の状態で冷えきっています。

そこに、この寒さによる「芯からの冷え」が加わります。

当然、胃も冷えています。
胃の機能、特に利水力(水はけ能力)が衰え、その影響で現れる症状を「水毒」と言います。

胃に体力が無くなっている為、きちんと水分が吸収されず、

飲んでも飲んでも渇きが癒えず胃液も薄まり、吸収力がまたまた悪化し、

胃の中にいつまでも水が停滞し易くなっています。

その状態では、水分が隅々の細胞まで届かず、むくみが出る場合も多いですし、

胃に溜った「水」は体温によって温められ、蒸気のように体表に上がって来、
人によっては喉の繊毛にからんで咳や喘息を引き起こし、鼻腔にあらわれては鼻炎を引き起こし、体表にあらわれては かゆみ、まぶたのピクピク、肩こり、メニエル、アトピー、アレルギー、尋常性乾癬の大きな原因となるのです。

また、熱は上に上るので頭痛・頭重・めまい、吐き気を起こし、逆に足、腰等下半身の冷えを呼びます。

ここで再度申します。

今の日本人は誤った健康情報が蔓延し、常時水分を過剰摂取し胃は水浸しです。
ジャブジャブ水を飲み、どんどん鼻炎、アレルギーが増えていく・・・何とまあ呆れた状態か・・・。

考えて見ましょう。

あの固いお米をが「ご飯」になる時、たっぷり水を含んであんなに柔らかくなる・・。

お味噌汁も飲む。

食事の際には既に水分をたっぷり摂取しているのです。

もちろん人間の体の60%前後は水分ですので、喉が乾くのは体が必要としているサインですので、給水しなければいけません。

だから喉が渇くなら水は必要。

しかし喉も渇いていないのに「健康の為」と勘違いして余分な水を摂らない。

喉が渇くような、粗悪な油、塩分たっぷりなファーストフード、スナック菓子を控えましょう。

ふた昔前までは、鼻炎の漢方と言えば「小青竜湯」でした。
今、この「小青竜湯」がでラクになる人が極めて少なくなっています。
小青竜湯には麻黄(マオウ)が入っており、胃に負担が掛かるからです。
また、病院薬や市販の鼻炎薬(抗ヒスタミン薬)も
1、口、喉が渇く
2.眠くなる
と言う副作用がつきものです。
折角飲んでも、口、喉が渇き、また水をガブガブ飲むので、根本はもっと厄介な状態に陥ります。
そして何年も鼻炎が続き、毎年濃い鼻汁が溜まっていき、数年後に副鼻腔炎(蓄膿)を起こすパターンが増えています。

そこで「近代日本漢方」では、今現在の日本人の特性を考え、胃の水はけ迄補うので、
1、口、喉が乾きにくい

2、眠くなりにくい

3、継続により、根本治癒までにらむ

4、抜群の即効性
この大事な4点を特徴とする訳です。

緊急追記!忘れてはいけない「新型黄砂=煙霧から進化したPM2.5」=

1世紀型黄砂=煙霧(えんむ)
今の黄砂は10年前の黄砂と全く違い、

中国の急激な近代化、工業化は、そのまま砂漠の増大と汚染物質・環境ホルモンの増大に繋がり、昔の黄砂には無かった(花粉より遥かに微小な)大量の汚染物質がぎっしり詰まった、恐怖の新型黄砂なのです。

が・・・

近年これだけに収まらず、さらに厄介なPM2.5まで猛威をふるっています。

しかも、この嫌われ者は季節を問わずやって来ています。
「いつまでも熱がひかない」「咳がとまらない」「外出する度に肌がかぶれる」「病院で検査してもわからない」
風邪薬を飲んでも、病院にいっても、なかなか治らない症状や、「どうも花粉とは無関係にムズムズ鼻炎が・・・」

それは黄砂やPM2.5かも知れません。
実は、この対策も、花粉対策と同じ漢方薬が有効です。
水はけを改善し、余分なものの排泄を促すからです。

鼻炎、アレルギー症例集にリンク

 

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