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21世紀のセンセーション=青みかん ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
青みかん
温州ミカン登場
柑橘類は、2000万年〜3000万年前のインド東北部アッサム地方に発生し、アジア大陸東南部に広く分布しています。中国原産のものが多く、栽培されたのは5000万年前といわれています。その何種類かは奈良時代に唐の国から日本に渡来し、品種改良が重ねられ、今日世界に知られる”温州ミカン”が生まれたのです。
 温州という名の由来は、300年前、中国に仏教の勉強のために留学した知 恵という日本の僧侶が、修行を終えて日本に帰国の途中、浙江省の海岸都市”温州(中国語発音でウンシュウ)”という土地に立ち寄り、そこでたいへん美味しいミカンを見付けて持ち帰ったのが始まりだといわれています。

ミカンは2000年前から薬用にされていた
 ミカンは薬用果実としても有名で、中国で2000年前に刊行された薬の専門書『神農本草経』に、咳や痰、咽喉痛、食欲不振、腹部膨満感などの治療薬として用いられていたことが収載されています。また、未熟なミカンを日本ではむかし「久丸(くまる)」といい、肺や胃腸などの五臓六腑を活発にして、肌を美しくし、下痢止めになるともいわれています。

近畿大学の”青ミカン”の研究プロジェクト
 この度、近畿大学では薬学部、農学部、生物理工学部、近畿大学東洋医学研究所、近畿大学付属農場湯浅農場が共同で「柑橘類の薬用研究・開発プロジェクト」を創設して、本格的な柑橘類の薬用研究を始動しました。とくに、今回は未熟な青い時期に採取した”青ミカン”に、花粉症、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、じんま疹などのアレルギー性疾患にすばらしい効果のあることを発見しました。

青みかんのアレルギー効果

アレルギーには青ミカン
 柑橘類には咳を鎮めたり、美肌効果のあることから、温州ミカンにはアレルギーに有効な成分があるのではないかと考え、人のアレルギー発症のしくみと同じモデルを用いて、温州ミカンの抗アレルギー作用の薬理実験を最新の実験テクニックで試みました。その結果、完熟したミカンは期待したほどの効果が得られませんでした。過去に未熟なミカンにも薬効があることが知られていましたので、ミカンの花が終わった7月の緑色の小さな果実の頃から、12月頃の黄色く熟するまで和歌山のミカン山で2週間ごとに採取したものを用いて実験を行いました。
 その結果、7月中旬から下旬にかけて採取した青ミカンに最も強い抗アレルギー効果を認めたのです。すばらしい発見だったので、すぐに学会発表し、学術雑誌にも投稿しました。マスコミでも全国的に報道されました。
青みかんのアレルギーと戦う力

アレルギーとは

アレルギーのメカニズム
 アレルギーは、激しい症状で教えてくれる生体防御反応です。人体に新入してきたアレルギーを起こす原因となる物質(これを抗原とかアレルゲンといいます)を排除して、からだを守るために働く”免疫”システムです。ところが素直に排除しないで、一旦そのアレルゲンの侵入をを激しい炎症症状(かゆみ、咳、鼻水など)で教えてくれるのがアレルギーの特徴です。

アレルギーに対する青ミカンの役目
 まずは、アレルギーを起こす外敵(アレルゲン)から避ける生活をすればよいのですが、家のほこり、ダニ、花粉、細菌・・・というアレルゲンから避ける生活はほとんどできません。それなら、アレルゲンが体内に侵入しても気管支喘息や花粉症、アトピー性皮膚炎、じんま疹などの激しいアレルギー反応が起こらないように、起こってもつらい症状をもたらさないようにすればよいのです。それが、青ミカンの役目です。アレルギー反応を抑制し、さらに激しく起こった炎症症状を早く楽にするのです。

花粉症が楽になる

花粉症のメカニズム
 今や花粉症は3人に1人が罹患しているといわれています。花粉症を引き起こす花粉は、空気中を広く飛散している間に、車の排気ガスなどと結合してアレルゲンとなります。汚れた花粉が目に入ると涙が出て、目が真っ赤になるアレルギー性結膜炎が起こります。鼻の中に入ってくると、連続的なくしゃみや多量の水様性鼻汁を出すアレルギー性鼻炎を起こします。
花粉症対策

花粉症でつらい時期には
 花粉症の人が、青ミカンの乾燥品1回0.5〜2グラムを飲むと花粉症が薬となり、飲んでいる期間中は大変楽であるとの結果を得ています。アレルゲンとなる花粉が飛散している期間中は特に飲んでおいた方がよいでしょう。毎年2〜4月に花粉症を発症するとわかっている人は、1月頃から飲みはじめた方がよろしいです。朝に花粉症の起こる人は、目覚めた直後に青ミカンをお飲み下さい。


近畿大学の薬学部、農学部、生物理工学部、近畿大学東洋医学研究会、近畿大学付属農場湯浅農場が共同で「柑橘類の薬用研究プロジェクト」を立ち上げ、青みかんの研究が行われ、青みかんに含まれる「ヘスペリジン」という成分がアレルギー等健康回復に有用であるという結果を発表しています。その実験結果と事実を基に、青みかんの有効成分「ヘスペリジン」にこだわって、近畿大学が産学協同プロジェクトを開始しました。
そうして、アファーマ近大から画期的な高ヘスペリジン含有食品『ブルーヘスペロン』が誕生したのです
その『ブルーヘスペロン』を他に先駆けて皆様に販売できることとなりました。他所では入手しにくいこの『ブルーヘスペロン』を、ぜひ皆様の健康維持のためにお役立て下さい。

※『ブルーヘスペロン』の販売をはじめてからわずか3ヶ月で大変な反響をいただいています。ご購入頂いた方々、本当にありがとうございます。まだご利用になられてない方も、今までのものとの違いをぜひお試しになって下さい。きっとご満足頂けると思います。

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